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胃下垂の大食いの人は太らない人が多い!それは消化吸収が遅い理由から!


胃下垂の人は大食いが多いと言われています。
胃下垂が起きる原因はトップページの「3つの胃下垂になる原因」で紹介しているように大きく3つに分ける事が出来ます。

 

 

 

 

 

これらのどの原因で胃下垂になっている人でも共通している認識があります。
それは胃下垂の人はやせ型の人が多いと言う事。

 

 

 

その為、胃下垂として外見上、大きく目立つ事になります。
実は、太っていても胃下垂の人はいます。しかし、外見上、分かりずらくなる為に、痩せている人がピックアップされて「胃下垂の人は痩せている」がイメージ化されているだけなのです!

 

 

 

 

 

胃下垂と消化吸収の関係による大食いのわけ!


胃下垂になると食べた物をうまく消化する機能が劣ります。
その為に、食べ物が胃で停滞する時間が長く、消化不良になりやすいのです。

 

 

 

消化が通常の胃よりも悪い為に、摂取した食べ物が栄養になりにく状態が起こりやすくなります。
食べた物が栄養になりにくいと、身体が吸収しないと言う事になるので太りにくい身体になるのです!

 

 

 

また、栄養素を吸収する時間が長い状態が続くと、通常の胃に比べて満腹になる速度も遅くなります。
その為、まだまだ食べれると言う胃の命令に従い食べ続け、結果、大食いの人が多くなります。

 

 

 

胃下垂の大食いの人の場合は、時間が経つと満腹感を覚える人が多い為に、スピーディーに食べる事にコツがあるようです!しかし、必要以上に食べる事で、胃が持たれる胃もたれ、胃の痛み、便秘になりやすいと言えます。

 

 

 

また、カロリーオーバーが原因による病気も誘発しやすくなるので、満腹感を感じないと言って大食いを毎日繰り返すのはngですね!胃下垂の人は大食いが多い理由は消化不良が多いだけです!

 

 

 

また、太らない人が多いのも、消化して栄養として摂取する事が出来づらい為です!
汚い話ですが、胃下垂の人の便の量は通常の人の2倍あるそうですよ!(大食い後の状態)

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